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商品カテゴリ一覧 > 栽培・醸造方法で選ぶ > ビオディナミ > ピットナウアー/ ピットナウアー ピット・ナット ブラン

ピットナウアー/ ピットナウアー ピット・ナット ブラン 

アペリティフには勿論 食中としても大活躍の弱発泡!ピットナウアー/ ピットナウアー ピット・ナット ブラン

  • ビオディナミ
  • 酸化防止剤無添加
  • クール冷蔵便

商品番号 8873

当店特別価格3,800円(消費税込:4,104円)

当店の価格はすべて税抜表示です。
ご購入手続き時に別途消費税相当額を申し受けます。

実店舗と在庫を共有しておりますので、実際の在庫が変動する場合があります。

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ピット・ナウアー待望の新シリーズが遂に登場!

全発酵過程において添加物、清澄剤なども一切不使用。



グレープフルーツ、レモン、ライムなどの柑橘系の香りと酵母のニュアンス。

酸もありますが、まろやかで複雑な味わい。

余韻に僅かな苦みを感じますよ。



発酵は天然酵母により、自発的に始まり、瓶内で発酵を終了。

ペット・ナット(ペティヤン・ナチュール)ですが、

ピットナウアーのペット・ナット、をもじって、

“ピット・ナット”と名前をつけたお茶目さもある弱発泡ワイン。



2006年よりビオディナミに転換。

ザンクト・ラウレントのスペシャリストとして知られますが、

ブラウフレンキッシュやピノ・ノワールも素晴らしい。

手頃な価格のベーシックワインのレベルが非常に高く、

ポップなエチケットと相まって広い層に支持されています。




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生産者 :ピットナウアー
産地  :オーストリア ブルゲンラント
栽培方法:ビオディナミ
酸化防止剤:無添加
品種  :グリューナー・ヴェルトリーナー
     ヴェルシュリースリング
     リースリング
     ミュラー・トゥルガウ
     ソーヴィニヨン・ブラン
     ピノ・グリ他
味   :泡・白・辛口
口部形状:王冠
容量  :750ml

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ピットナウアーは、自分が愛飲していたワインの中に、一貫性や共通のテーマがあることに気づくまでは、栽培理論なしでワイン造りを行っていました。もし、彼が自分の飲んでいるワインがビオディナミで造られていることに気づいていたとしたら、彼のワイン造りは、もっと早く変わっていたことでしょう。年月が経ち、ビオディナミのことを知ったピットナウアーは、妻のブリジットとともに、15ha(半分は自分のもとで半分は借りた土地)を生きたワインを造るために、独自のオーガニック精神で手入れをはじめます。堆肥を与えるところから収穫までのすべての作業はマニュアル通りに行われ、カレンダーはなく、彼をあせらせるものは何もない。ブドウの完璧な成熟がもたらす味わい。きれいなブドウを選んで、ヴィンテージのコンディションに応えたワイン造りをセラーで行っています。空気式圧搾機、温度調節付きのスチールタンク、そしてポンプなど最新技術。彼の造るワインは、ピュアでフレッシュな果実味が特徴です。ピットナウアーは、それぞれのブドウ品種がもつ、わくわくするような、ユニークな声やテロワールがはっきりと聴こえてきそうなワインを造っています。

●ピットナウアーのこだわり●
2006年よりピットナウアーは、化学合成物の使用をやめました。使っているのは、硫黄と銅、スプレーするのは、500番(牛糞のプレパレーション)と501番(水晶のプレパレーション)だけ。水晶はシリカを含み、ブドウ自体や葉など地上に出ているところに作用し、太陽のエネルギとの結びつきを強めます。500番も501番はビオディナミ農法で使われるプレパレーションです。これらを4輪バイクとトラクターでスプレーするのですが、これは重量が少ないため土壌に対する影響が少ないためです。醸造過程では、発酵はベーシックなクラスまで問題が起こらない限り自然酵母を使用し、酸化防止剤(SO2)は必要分のみ使います。果実の自然な持ち味を生かすために、新樽使用率をかなり減らしています。(トップキュヴェでも100%旧樽。最高新樽1割以下)

●ピットナウアーが大切にしていること●
ピットナウアーがワイン造りをする上で大切にしていることは、ブドウの個性とテロワールをきちんと表現することです。ブドウにしても、無理やり国際的に有名なブドウ品種を植えるのではなく、その土地に合ったブドウを植えることが大事であると考えるのです。そしてもし、単一畑で栽培されるブドウであれば、その畑のキャラクターやミクロクリマを表現することも彼にとっては重要です。ピットナウアーは、ブドウ栽培において、オーガニックの中でも特にビオディナミ農法を取り入れています。ビオディナミ農法を取り入れる理由について、すべての環境に対する利益だけを考えるのではなくそれがあってもいいけれど、品質のよいブドウを造るために行きついたやり方だったと語ります。ビオディナミ農法をすることで、ブドウをより丁寧に扱うようになるし、より多くの注意を向けるようになる、そして結果的に品質のよいブドウができるようになる。そして、一番大切なことは、この栽培方法が、ブドウ畑やセラーで働く人間の自覚を促してくれる点にあるとピットナウアーは考えています。また、このビオディナミ農法に移行するにあたり、オーストリアで一時一世を風靡した、ビオディナロジックのコンサルタント、アンドリュー・ローランドを師事していました。2006年ヴィンテージより自然発酵に切り替え、酵素や酵母、タンニンやいかなる清澄剤も使いません。部分的にステンレススチールタンクで発酵させ、一部は木樽で発酵させます。ピットナウアーは、ブドウの皮が持つすべての成分を取り出すことに興味はなく、彼の目指す「エレガントで飲み疲れしないワイン」の中に欲しいのは、優しいタンニンであり、抽出しすぎの荒々しいタンニンではないのです。熟成も500Lの古樽を使用しています。熟成期間は5か月から33カ月までワインのスタイルとクオリティにより様々。硫黄はできるだけ使わないようにし、清澄もしません。瓶詰めする前に、ざっくりとろ過をするようにしています。