ワイングラスの豆知識
2015.01.26 posted
ワインを飲む時、グラスのどこを持ちますか?
あなたの常識、それは本当ですか・・・?
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こんにちは(*^o^*)/
【オーガニックワインとマリアージュ食品の専門店 ハウディ】
「ワインライフ・アテンダント」店長の 吉田 さき子 です。
数あるワインショップから当店のブログにご来訪いただき、
ありがとうございます☆
*** ワイングラスの正しい持ち方 ***
オーガニックワイン飲んでますか~?
私の周りでも、オーガニックワインに興味がある方や
今までは気にしていなかったけど、これから飲んでみたい、
という方が増えています。
嬉しいことですね(*^_^*)
さて、ワインを飲む時、何に入れて飲みますか?
コップ?マグカップ?おちょこ?はさすがに無いかな(^^ゞ
うーん・・・何に入れてもいいですよ。
でも、強いて言うなら「ワイングラス」をおすすめします。
こういう形の、ご存知ですよね。↑ ↑ ↑
ワイングラスをすすめる理由は、ワインが持つ豊かな香り・味が際立つから。
この丸い形には意味があります。
グラスがぷくっと膨れている事で、グラス内で空気の対流が起こり
酸素に触れて、ワインの香りが沸きたってくるようになっています。
ワインの味や香りは千差万別。
その違いを楽しむためにもグラスは大切な役割を果たします
ですから、ぜひワイングラスを使ってくださいね。(^_-)☆
さて、ワインを注ぎました。
では問題です。
ワイングラスのどこを持ちますか?
①ボウル(本体)、②ステム(脚)、③プレート(底)
答えは・・・②!・・・
と言いたいところですが、実はそれはソムリエなどのワイン本業の人だけ。
正式にはなんと①!
「ボウル」部分を持つのだそうです!
ご存知でしたか?
イギリスのエリザベス女王や、アメリカのオバマ大統領も
公式晩餐会などの公の場では「ボウル」を持っています。
意外と知らない人が多いんですよね、これ。
今でも「ボウル部を持つと、体温で温まってしまうから良くない」と言いますが、
指から伝わる温度自体がごく微量で、ワインに与える影響はほとんど無い、
という話もあるそうです。
まとめ。
日本では、さほど気にせずボウル部・ステム部のどちらかを持てばよい。
しかし、諸外国や外国人を交えた公式な場に参加することがあれば、
ボウル部分を持とう!
ということですね。
ワイングラスにまつわる豆知識でした!
ワインがつなぐ笑顔としあわせにSante!
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