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商品カテゴリ一覧 > 主なブドウ品種で選ぶ > ピノ・ノワール > ヴァンサン・ジラルダン エモーション・ブルゴーニュ・ルージュ

4923エモーション
エモーション ブルゴーニュ ルージュ 2011

一番重要なのは、スタンダードが高いクオリティを持つこと。
でないと上のランクに期待されないから。

ヴァンサンジラルダンのワインは、この信条があるから、
コストパフォーマンスが信頼できる、とも言えます。

無濾過・無清澄で瓶詰めされているので、濃縮感のある濃いめの味わい。
森の下生えや、かすかに動物っぽいニュアンスも感じられ、
他のACブルゴーニュとは一線を画すしっかりタイプです。


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生産者 :ヴァンサン・ジラルダン
産地  :フランス ブルゴーニュAC
栽培方法:ビオディナミ
品種  :ピノノワール100%
味   :赤 ミディアムボディ
容量  :750ml
口部形状:コルク

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ジュヴレ シャンベルタン、ヴォーヌ ロマネ、ニュイ サン ジョルジュなどのぶどうで醸してこの価格!?ヴァンサン・ジラルダン エモーション・ブルゴーニュ・ルージュ

  • ビオディナミ

商品番号 4923

当店特別価格3,500円(消費税込:3,780円)

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私はこれほど手頃な価格で、幅広く傑出したワインを届けることの出来るブルゴーニュの生産者やネゴシアンをほかに知らない。ジラルダンはまた、ジュヴレ=シャンベルタンのベルナール・デュガと同じように、自分のワインの品質をさらによくするために熱心に働いている。しかも、ジラルダンと妻のヴェロニクは非常に若いので、私たちは、このドメーヌとネゴシアンがつくり出す崇高なワインを、あと何年にもわたって楽しみにすることができる。もし読者がブルゴーニュの赤を愛するのであれば、のんびりと歩いている場合ではない。走ってワイン商のもとに駆けつけ、この目のくらむばかりのワインを購入しよう。
ジラルダンは、ネゴシアンビジネスを成功させる秘訣は、できるだけ多く統制できるものを持つことだと確信している。ワインや葡萄果汁(発酵する前の段階の葡萄果汁)を購入して、それで満足するネゴシアンが大半だが、ジラルダンは、葡萄を購入することに専念している。栽培者に収量を減らすことを要求し、また化学肥料の使用を最小限に抑えるよう指示する。こういった哲学のもとに経営を行えば、経費はかかるが、結果はより優れた業績となってあらわれるのである。ヴァンサン ジラルダンは、多岐にわたる美味なワインで感動を与え続けており、ほぼ独力で、ほかのネゴシアンや消費者がサントネのワインに関心が向くように尽力している。    

 ロバート パーカー Jr. 「ワイン アドヴォケイト」より。


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ジュヴレ シャンベルタン、ヴォーヌ ロマネ、シャンボール ミュジニのいずれも斜面からの葡萄を使用しています。これら全て「村名付き」ですが、ブレンドされているので「A.C.ブルゴーニュ」になります。手摘みで収穫し、軽く破砕、100%除梗します。2週間ステンレスタンクにて醸し、さらに24時間低温にて醸しをします。ルモンタージュしています。100%樽(うち20%新樽、残りは1・2・3年樽)を使い、12ヶ月間熟成させます。ラッキングは1回。ノンフィルター・ノンファイニングで瓶詰めします。よりボディと複雑味のあるワインです。

“ ヴァンサン ジラルダンの進化 ”  コート ド ボーヌのヴァンサン ジラルダンの今を追う
ここ数年、ジラルダンではいくつかの変化があった。総体的にジラルダンが目指すのは、“より自然なワイン造り”であり、ワインはさらにピュアで集約のあるものになっている。1998年からジラルダンはオーガニック栽培へと移行を始めた。 2008年にビオディナミによる栽培をスタート、2009年からビオディナミの認証を申請している。2011年には完全にビオディナミへの転換が完了する予定である。ビオディナミが採用されているのは、ジラルダンの所有する54エーカー(22ヘクタール)のドメーヌワイン。それ以外にジラルダンは、ヴィンテージによるばらつきを無くすため、長期契約している栽培農家から葡萄とわずかの果汁を購入もしている。すべての畑のそれぞれの区画は別に発酵させ、セラーでセレクションしたものをブレンドする。プレスする前に軽く破砕し、2007年からはすべて天然酵母を使用、補糖はせず、酵素は使用しない。これにより、発酵時の糖分と酸のバランスが良くなるとジラルダンは感じている。さらに2007年から新樽の比率を減らした。テロワールをより表現するために以前の半分ほどしか使っていない。村名ワインは約10%、プルミエ クリュで20%、グラン クリュは30%。アペラシオンによって異なるが、白ワインは12〜18ヶ月樽熟成させ、その後、6ヶ月タンク。マロラクティック発酵後、新樽のワインは古い樽に移される。ボトリングは月の満ち欠けに従って行なう。
ブルース サンダース 2010年1月29日 ブログ記事より  ワインスペクテーター.com  抜粋

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ワイン造りの哲学は、畑はなるべく手を加え、醸造は出来るだけ自然に、です。農薬は使わず、畑を深く掘ります。すべての葡萄は年間通して厳格で正しい畑での仕事を重視して、選定、選別を行います。畑での作業の特徴は、 @農薬を使わないので葉が健全。 A葡萄にストレスをかけず、土中の微生物を活性化するために、土を柔らかくしている。 B1本の樹に8房以上付けさせない。 C平地のサントネは売却し、斜面だけ残した。 等々です。また、10〜15年前から、肥料にオーガニックのコンポスト(牛など動物の糞、葡萄の皮、剪定した木の枝)を使用しています。‘07年からビオディナミに転換しました。ヴァンサンが考えるビオディナミとは、昔の人々が行っていたやり方に戻すという考えですが、ブルゴーニュの天候の問題で、完全なビオディナミでは不便な点もあるため、’11年より公にはビオディナミからインテグレーテッド ヴィティカルチャー(Integrated Viticulture)へ移行しました。年間通してビオディナミの精神に基づいて、畑でより多くの仕事をしていますが、必要に迫られたら最小限の処置として極少量の農薬を使うこともあります。醸造には、ムーンカレンダーを使っています。一方、ワイナリーの設備はモダンにしています。畑は昔同様の人の手間をかける一方、醸造ではしっかりとした温度管理のできる完璧な近代設備を持つワイナリーが、温暖化していく中で、今後とても重要であると考えています。収穫は全てセレクトして手摘みにします。白ワインは、空気圧プレスで少し破砕。14度で6〜8時間かけており下げします。20度で、残した澱と共に天然酵母でゆっくり醗酵させます。マロラクティック醗酵は3〜4ヶ月間。15〜30%新樽を使い、15〜20ヶ月間熟成します。清澄して、軽くフィルターを通します。赤ワインは、天候に合わせて除梗します。ステンレスタンクで醗酵。複雑さを求めるため、ピジャージュでなく、手で果帽を割ってルモンタージュを1日2回行います。14日間醗酵し、フリーランとプレスジュースを合わせ、500Lの樽で最大16ヶ月間熟成します。新樽は30〜60%。清澄もろ過もしません。ジラルダンでは、樹齢50年以上の葡萄樹を使っているワインについてヴィエイユ ヴィーニュの表記をしています(グラン クリュは‘09年よりV.V.の表示を付けません)。
〔ジラルダンのワインとの出会い〕1992年秋、私どもの元に2本のワインが届きました。それは1991年のマランジュ クロ デ ロワイエとサントネ クロ デ タンプリエでした。その2本のワインの深く濃厚なカラーと凝縮したはちきれんばかりの果実味、しなやかで絹のようなタンニン、信じられないほどの余韻の長さなど、すべてにおいて私どもは圧倒されました。すぐに渡仏しなければという思いをおさえ、1993年春の訪問となりました。その後のヴァンサン ジラルダンと美しいスイス人の妻ヴェロニクの活躍は、ほとんどすべての名のあるワイン雑誌にて紹介されている通りです。
(輸入元談)

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