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商品カテゴリ一覧 > 産国・地域で選ぶ > オーストリア > ピットナウアー/ ピノ・ノワール ドーフラーゲン

ピットナウアー ピノ・ノワール ドーフラーゲン 2012
ピットナウアー ピノ・ノワール ドーフラーゲン 2012

旨みも熟成度合いもイイ感じで飲み頃になっています!ピットナウアー/ ピノ・ノワール ドーフラーゲン

  • オーガニック/ビオロジック
  • クール冷蔵便

商品番号 5115

当店特別価格3,500円(消費税込:3,780円)

会員特別価格2,500円(消費税込:2,700円)

当店の価格はすべて税抜表示です。
ご購入手続き時に別途消費税相当額を申し受けます。

実店舗と在庫を共有しておりますので、実際の在庫が変動する場合があります。

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オーガニック大国「オーストリア」の

旨い赤、見つけました!

 

ワインメーカー・オブ・ザ・イヤー2014受賞!

ピノ・ノワールの達人と称賛される!

 
ワインメーカー・オブ・ザ・イヤーという賞は、
 
過去10年間のFalstaff誌における評価を考慮し、
 
オーストリアを代表するワイナリーであると
 
認められたWinzerに贈られます。
 
いつもその年度のガイドブックの発刊とともに
 
受賞者が発表され、赤ワインの場合は03〜12が主対象、
 
特に2012年度のヴィンテージの出来が決定打に
 
なっています。2014年版だからといって、2012年の
 
ワインの評価合計点が一番高かったワイナリーという
 
訳でもなく、あくまで長期にわたる着実な成果と今後
 
の可能性の両者から与えられる名誉賞なのです。
     

●味わい

円やかな酸、赤い実の豊かな果実味、

よくこなれた軽やかなタンニン、

微かにスミレやハイビスカスの風味!

 

●相性の良い食べ物

家禽類全般を用いた料理、魚料理、

熟成したソフトチーズ、和食などによく合います。

   

ピットナウアーのモットーは、

"dem Wein seine Zeit,der Zeit ihren Wein

=for wine its time,for time its wine

=ワインにはワインの時を、時代にはその時代のワインを”。

 かっこよすぎます!  

   

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 生産者 :ゲアハルト・ピットナウアー

 産地  :オーストリア ブルゲンラント

 栽培方法:オーガニック

 品種  :ピノノワール100%

 味   :赤・ミディアムボディ

   

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ピットナウアーは、自分が愛飲していたワインの中に、一貫性や共通のテーマがあることに気づくまでは、栽培理論なしでワイン造りを行っていました。もし、彼が自分の飲んでいるワインがビオディナミで造られていることに気づいていたとしたら、彼のワイン造りは、もっと早く変わっていたことでしょう。年月が経ち、ビオディナミのことを知ったピットナウアーは、妻のブリジットとともに、15ha(半分は自分のもとで半分は借りた土地)を生きたワインを造るために、独自のオーガニック精神で手入れをはじめます。堆肥を与えるところから収穫までのすべての作業はマニュアル通りに行われ、カレンダーはなく、彼をあせらせるものは何もない。ブドウの完璧な成熟がもたらす味わい。きれいなブドウを選んで、ヴィンテージのコンディションに応えたワイン造りをセラーで行っています。空気式圧搾機、温度調節付きのスチールタンク、そしてポンプなど最新技術。彼の造るワインは、ピュアでフレッシュな果実味が特徴です。ピットナウアーは、それぞれのブドウ品種がもつ、わくわくするような、ユニークな声やテロワールがはっきりと聴こえてきそうなワインを造っています。

●ピットナウアーのこだわり●
2006年よりピットナウアーは、化学合成物の使用をやめました。使っているのは、硫黄と銅、スプレーするのは、500番(牛糞のプレパレーション)と501番(水晶のプレパレーション)だけ。水晶はシリカを含み、ブドウ自体や葉など地上に出ているところに作用し、太陽のエネルギとの結びつきを強めます。500番も501番はビオディナミ農法で使われるプレパレーションです。これらを4輪バイクとトラクターでスプレーするのですが、これは重量が少ないため土壌に対する影響が少ないためです。醸造過程では、発酵はベーシックなクラスまで問題が起こらない限り自然酵母を使用し、酸化防止剤(SO2)は必要分のみ使います。果実の自然な持ち味を生かすために、新樽使用率をかなり減らしています。(トップキュヴェでも100%旧樽。最高新樽1割以下)

●ピットナウアーが大切にしていること●
ピットナウアーがワイン造りをする上で大切にしていることは、ブドウの個性とテロワールをきちんと表現することです。ブドウにしても、無理やり国際的に有名なブドウ品種を植えるのではなく、その土地に合ったブドウを植えることが大事であると考えるのです。そしてもし、単一畑で栽培されるブドウであれば、その畑のキャラクターやミクロクリマを表現することも彼にとっては重要です。ピットナウアーは、ブドウ栽培において、オーガニックの中でも特にビオディナミ農法を取り入れています。ビオディナミ農法を取り入れる理由について、すべての環境に対する利益だけを考えるのではなくそれがあってもいいけれど、品質のよいブドウを造るために行きついたやり方だったと語ります。ビオディナミ農法をすることで、ブドウをより丁寧に扱うようになるし、より多くの注意を向けるようになる、そして結果的に品質のよいブドウができるようになる。そして、一番大切なことは、この栽培方法が、ブドウ畑やセラーで働く人間の自覚を促してくれる点にあるとピットナウアーは考えています。また、このビオディナミ農法に移行するにあたり、オーストリアで一時一世を風靡した、ビオディナロジックのコンサルタント、アンドリュー・ローランドを師事していました。2006年ヴィンテージより自然発酵に切り替え、酵素や酵母、タンニンやいかなる清澄剤も使いません。部分的にステンレススチールタンクで発酵させ、一部は木樽で発酵させます。ピットナウアーは、ブドウの皮が持つすべての成分を取り出すことに興味はなく、彼の目指す「エレガントで飲み疲れしないワイン」の中に欲しいのは、優しいタンニンであり、抽出しすぎの荒々しいタンニンではないのです。熟成も500Lの古樽を使用しています。熟成期間は5か月から33カ月までワインのスタイルとクオリティにより様々。硫黄はできるだけ使わないようにし、清澄もしません。瓶詰めする前に、ざっくりとろ過をするようにしています。